上司から正当な評価をされる方法

新入社員のきもち

上司から正当な評価をされる方法

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上司から正当な評価をされる方法

自由度が高い人(目上の人、上司)などなど、、

自分より地位が上の人から正当に評価されるために

偏見を持たれずに 正当に評価されるにはどうしたら良いのか。

今日はお話ししたいと思います。

人間の上司であれば90%が部下がどう思おうが『興味がなくなる』

人間って、だいたいの人が

自分が地位が高くなると、他人に興味が無くなるのです

他人を見なくても、生きていけるようになるのです

だから、他人を見ないようになるから情報不足になるのです

そうすると、決めつけるようになります。

「なんとなくこうだろう」

「この人はあの人と似てるからこうゆうヤツだろう」

と、決めつける脳の働きがあって

上司が部下をちゃんと見てない事が

ホトンドなのです。

これが

『力をもってしまうと(上司は)自己中になる』

下の立場だと感じてしまう原因です。

▶下の立場の人は、上の立場になった事がないから『上司が自己中だ』と感じてしまうし

▶上の立場の人は、下の立場の人に興味がないから『そもそも部下の困っている事』に気づかない(興味がない)

コレが、

▶ 下の立場の人と

▶ 上の立場の人の

認識の違いです

実力のない権力者(上司)ほど自分の事を過大評価している

少しだけ話は反れるのですが

時々

「今、上の立場だから」とか変なマウントを取る人が居てるけど

そうゆう人に限って 無駄に敵が多くて

上の人から

自分を正当に評価される為の対策を『知らない』のです。

そして、

かつて大嫌いだった上司と同じ

嫌な事を部下にしているのに

それに全く『気づいていません』

気づきがないから繰り返す。

そうゆう人にあれこれ言われた時は

ムカつくと思うんですけど

『上司の操り方を知らない可哀そうな人だな』

『自分は気づけてラッキーだな』って、この記事で感じて欲しいです

そうゆう人は

『自分が上の立場になった』って優越感だけで

下の立場の人がどんなに苦しんでいても

『興味がない』んだから。

大嫌いだった上司と同じ過程を踏んで

上の立場になった人にとって大事な事は

『俺、凄いんだぜ』って言いたいんです

そして

『えらいね』『凄いね』って言われたい

ただ、それだけ

下の立場の人には興味がないから解決策なんて考えもしないんですよ。

しょーもないですね。

それは『部下に興味がない』からです。

上の立場になればなるほど

他人の気持ちが分からなくなるんだから『仕方がない』のです。

でも、これに気づけていない上司って

私の体感からしても90%くらい居てます。

皆さんはいかがですか?

『こんなクズなのに何で上司なんだ』

『仕事出来ないくせに威張るなよ』

って思う多くの原因って

『ちゃんと自分の事をみてくれなくて正当に評価されなくて、理不尽に怒られたりするから』

じゃないですか?

私自身も新人の時は、すっごい悔しい思いもしてきたし

自転車店ではありませんが副店長を経験した事もあります

人の気持ちに気づけない上司を

いくら嘆いていても現状は変わらないので

下の立場も 上の立場も

経験してきたからこそ

お伝えできる

『上司から正当に評価される方法』を お話しできればなと思います。

上司から評価されないメカニズム

前置きが長くなってしまいましたが

結論から言うと

『自分は”権力があるんだ”って思っている時』は、人は共感能力が下がる

『自分に”権力がないんだ”って思っている時』は、人は共感能力が高まる

の、です。

これだけだとちょっと分かりずらいですよね。

もう少し分かりやすく説明していきますね。

どうすれば

上司の『自分が上なんだ(権力があるんだ)』という感覚を減らす事ができるのか

一番簡単な方法は『上司が落ち込んでいる時を狙う』

落ち込んだ時に友達を慰めるみたいに気持ちに寄り添うだけです。

例えば

【1】「どうしたんですか?」と話を聞く

【2】「力になれるか分からないですけど出来る事があれば言ってください」と声かけをしてみる

【3】「大変でしたね…」と気持ちに共感する

ただ、コレだけだと

『上司が落ち込んだ時』にしか使えないので

解決策になっていないと思うので

『上司から正当な評価を受ける為に』

もう少し現実的に実行しやすい方法を深堀して行こうと思います。

自分は『利用価値があるなと思わせる事』が大切です

良く、経営者のビジネス本とかで

『誰よりも働きました』

『誰よりも努力しました』と、見るのですが

私が注目していたのは『努力』というポイントではなくて

『相手にとって、利用価値のある人になる』というところです。

企業で自分が自由を手に入れる為には

前提として『利用価値がある人』でなければなりません

ちょっと想像して欲しいのですが

自分が、自転車の修理が得意な店長(上司)だったとして

部下が、自転車の販売や事務作業、メーカーとの交渉や営業が上手だとします。

正直、この部下が居れば、店長は『楽ができる』ワケですよね。

これが、上司にとって『利用価値のある人』です。

こうゆう関係になると

例えば

『転職しようと思っていて…』

『ヘッドハンティングを受けていて…』

と、部下が言い出したら上司は必死に止めるワケですよね。

上司は部下が居て貰わないと困る

部下は別の場所でも仕事が出来る

選択権が部下になるとパワーバランスが逆転するんですよ。

なくてはならない存在になると

上司の弱みを握れる。

最高じゃないですか?

自由を手に入れる大前提として

【1】利用価値のある人になる⇒立場が上になる

【2】立場が上になる⇒相手の話を聞くようになる

『利用価値がありますよ』 

『役に立ちますよ』

って上司に思い込ませないと

部下には興味がないんだから

『正当には評価されないよ』 

って事なんですよね

ただ、

上司にゴマすりだけは辞めといてください。

同僚から『あいつゴマすって』ってさげすんで見られて反感を買うだけです

あくまで

上司には『部下(私)が必要なんだ』って脳に擦り込ませる事が大切です

そうすると

ちゃんと上司が自分に興味を持ってみてくれるようになるので

『正当に評価』されて『理解されるように』なります

正直ね、

『まずは役に立つ人間になれ』みたいな企業論は私も大嫌いです。

なんで上司にそこまでしないといけないんだ!!って、正直思います。

だけど、

上司にとって利用価値のある人になると、

上司にとって『役に立つ人になる』だけではなくて

自分にとってもプラスしかないのです。

役に立ってるなーって思うだけで『嬉しくなる』

もちろん仕事をする上での『スキル』にもなる。

資格ひとつにしても

自分の為にとるんですよ?

自分の為にとるんですけど

『店長が楽になるから資格取りますよー』

(貴方の役に立ちますよー)とアピールする事によって

『相手の為』ではなくて

実は組織の中で自由に働けるようになる『自分の為』にアピールするのです。

何よりも

企業の中で自分自身が

『自由に発言』したり 

『正当に評価される』ようになるには

まず全力で働いて『上司から認められる』という事。

自分も仕事のスキルがガンガン上がって出世も早い

会社の中でも『上司をコントロール』できて居心地がよくなる

自分にとって、企業の中で自由になる最強のテクニックです。

先ほどの実力のない権力者(上司)ほどマウントを取るって話でもしたように

今あなたが戦っている『実力のないしょーもない上司』より、

上司や企業の中で自由に立ち振る舞える事を知った

『実力のある上司』になった方がカッコイイと思いませんか?

正当な評価をされて

自分がストレスなく自由に働けるようになる為の

下地作りだと思って

不当な評価を感じている今は

上司から見て『利用価値のある人』を目指してみてはいかがでしょうか。

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